DeNA・今永昇太

◆ 6回中4度先頭打者の出塁許し、2回以降毎回ピンチ

 DeNAの今永昇太投手(27)が30日、楽天との交流戦(楽天生命パーク)で今季2度目となる先発登板。6回7安打1失点の粘投を見せたが、同点の場面で降板したため今季初勝利はお預けとなった。

 左肩のクリーニング手術から、復帰後2度目の先発となった今永。初回は危なげなく無失点スタートを切ったものの、2回以降は毎回ピンチを招き3回に犠飛を許し先制された。4回も先頭打者への死球と内野安打などで無死二、三塁のピンチを招いたが、相手の走塁ミスに助けられるなど無失点。5回、6回もピンチで決定打を許さず、復帰後最多となる6回92球を投げ、7安打1失点、5奪三振4四死球の内容でマウンドを降りた。

 6回を最少失点で切り抜けたものの、6イニング中4度先頭打者の出塁を許すなど2回以降はピンチの連続。攻撃陣に良いリズムを作り出すことができず、1-1の7回から2番手・石田にマウンドを譲った。

 今永は23日のヤクルト戦(神宮)で今季初登板し、281日ぶりの一軍復帰戦は5回途中7安打6失点で黒星。復帰2戦目は粘りの投球で試合を作ったが、2021年初勝利は次戦以降に持ち越しとなった。

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ベースボールキング編集部

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