ニュース 2021.07.06. 12:04

6月度の「月間最優秀バッテリー賞」候補が発表! 投票期間は7日まで

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オリックス・山本由伸 (C)Kyodo News

ユーザーによる投票で決定

 スポーツ専門チャンネル『DAZN(ダゾーン)』は5日、『プロ野球月間最優秀バッテリー賞』の5月度(対象期間:5/25-6/16)候補バッテリーを発表した。

 今シーズンも月間賞の選考委員を、多村仁志さん(セ・リーグ)と中村紀洋さん(パ・リーグ)が務め、それぞれが月間最優秀バッテリーの候補3組を選出し、DAZNの公式Twitter(@DAZN_JPN)で発表。ツイッターのアンケート機能を活用したユーザー投票で得票率の高いバッテリーが、セ・パ各リーグの『月間最優秀バッテリー』として表彰される。

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 今回の投票期間は7月7日の正午まで。各リーグの候補に挙がったバッテリーと選考委員評は以下の通り。

セ・リーグ候補バッテリー

【1】濵口遥大-伊藤 光(DeNA)
濵口は6月11日の日本ハム戦で2年ぶりの完投勝利を挙げるなど期間中20イニングで19奪三振、交流戦トップタイの防御率0.90を記録した。伊藤は安定感のあるリードと打率.263でチームを支えた。

【2】小笠原慎之介-木下拓哉(中日)
2015年のドラ1・小笠原は、期間中18.2イニングを17奪三振と躍進。6月9日の楽天戦では今季最多119球の粘投で4勝目を手にした。木下は期間中に打率.386を記録。5月29日の日本ハム戦では昨年のキャリアハイに早くも並ぶ6号本塁打を放つなど、「打てる捕手」としての存在感が光っている。

【3】青柳晃洋-梅野隆太郎(阪神)
侍ジャパン入りを果たした阪神バッテリーが2カ月連続でノミネート。青柳は期間中の16イニングで12奪三振、防御率は1.13、2勝を挙げて交流戦6連勝締めに貢献。梅野は交流戦2位のチームを扇の要として支えた。

パ・リーグ候補バッテリー

【1】伊藤大海-石川 亮(日本ハム)
伊藤は期間中3試合に先発して無傷の3連勝。勝利数と防御率0.90は共に両リーグトップタイと抜群の安定感を披露した。その全3試合でバッテリーを組んだ石川は、新人王候補を堅実にサポートし、正捕手の座へ大きくアピール。

【2】平良海馬-森 友哉(西武)
平良は交流戦8試合8イニングを投げて8奪三振。開幕からの無失点記録を伸ばしプロ野球記録を更新。森は期間中の打率.393、3本塁打、6打点と打撃面で大きく貢献した。

【3】山本由伸-伏見寅威(オリックス)
山本は交流戦3試合に先発し、3勝、防御率1.23、奪三振33、交流戦の最優秀選手賞に輝き、オリックス11年ぶりの交流戦優勝に大きく貢献。全3試合でバッテリーを組んだ伏見は期間中の打率.256、6打点と攻守両面で勝利に貢献した。

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