● マリナーズ 4 - 5 ヤンキース ○
<現地7月7日 ティー・モバイル・パーク>
マリナーズの菊池雄星投手は7日(日本時間8日)、本拠地でのヤンキース戦に先発。5回8安打5失点で今季4敗目を喫し、自己最多の7勝目は次回登板以降にお預けとなった。
菊池は初回、一死から連続四球で一・二塁のピンチを招き、二死後に5番・ボイト、6番・トーレスに連続適時打を浴びて3失点。2回は先頭の9番・ロカストロに中二塁打で出塁され、2番・ジャッジに左中間へ特大2ランを放り込まれた。
立ち上がりこそ制球に苦しんだものの、続投した3回以降はゼロで抑え、4回と5回は三者凡退。尻上がりに立て直しただけに、序盤の大量失点が響いた。
この日は5回(94球)を投げて1本塁打を含む8安打5失点、3四球5三振の内容。被安打8本はメジャー1年目の2019年9月19日のパイレーツ戦で8安打されて以来、2シーズンぶりで今季ワースト。
初出場となる球宴前最後の登板で“夢の祭典”へ弾みをつけたいところだったが、5月17日のタイガース戦以来、自身8試合ぶりの黒星。防御率は「3.18」から「3.48」に悪化した。
<現地7月7日 ティー・モバイル・パーク>
マリナーズの菊池雄星投手は7日(日本時間8日)、本拠地でのヤンキース戦に先発。5回8安打5失点で今季4敗目を喫し、自己最多の7勝目は次回登板以降にお預けとなった。
菊池は初回、一死から連続四球で一・二塁のピンチを招き、二死後に5番・ボイト、6番・トーレスに連続適時打を浴びて3失点。2回は先頭の9番・ロカストロに中二塁打で出塁され、2番・ジャッジに左中間へ特大2ランを放り込まれた。
立ち上がりこそ制球に苦しんだものの、続投した3回以降はゼロで抑え、4回と5回は三者凡退。尻上がりに立て直しただけに、序盤の大量失点が響いた。
この日は5回(94球)を投げて1本塁打を含む8安打5失点、3四球5三振の内容。被安打8本はメジャー1年目の2019年9月19日のパイレーツ戦で8安打されて以来、2シーズンぶりで今季ワースト。
初出場となる球宴前最後の登板で“夢の祭典”へ弾みをつけたいところだったが、5月17日のタイガース戦以来、自身8試合ぶりの黒星。防御率は「3.18」から「3.48」に悪化した。