エンゼルス・大谷翔平

○ マリナーズ 7 - 3 エンゼルス ●
<現地時間7月9日 Tモバイル・パーク>

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が9日(日本時間10日)敵地でのマリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。3回の第2打席にメジャー全体トップを独走する超特大の33号ソロを放ったが、チームは逆転負けを喫し連勝は「2」で止まった。

 衝撃の一撃が飛び出したのは3回の第2打席。大谷は一死無走者の場面でマリナーズの先発左腕・ゴンザレスと対戦し、カウント1-2後のシンカーを強振。完璧に捉えた打球は右翼席最上段に着弾する飛距離463フィート(約141メートル)の超特大ソロとなった。

 打った瞬間にフェンスオーバーが確信できた一発に、敵地ファンは騒然。自軍ベンチで特大弾を目撃した同僚のアップトンは、頭を抱えながら「ウソだろ?」と言わんばかりのアクションを見せた。

 7日(同8日)のレッドソックス戦では32号ソロを放ち、2004年に31本塁打を放った松井秀喜(ヤンキース)を抜き、日本人野手のシーズン最多本塁打記録を更新。今季の本塁打ランキングでは28発で2位のブルージェイズ・ゲレロJr.に5本差をつけた。

 初回の第1打席は二ゴロ、5回の第3打席は空振り三振。7回の第4打席は3番手左腕・ミシェビチのカーブを捉えたが、右に寄る“大谷シフト”の網にかかり二ゴロに倒れた。この日は4打数1安打1打点。打率は.279となった。

 エンゼルスは1番・フレッチャーの先頭弾、大谷の33号ソロなどで3回までに3点を先取するも、4回以降は無得点。投手陣は7回まで3失点と踏ん張っていたが、8回に6番手・キンタナが満塁弾を浴び同地区のマリナーズに逆転負けを喫した。

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ベースボールキング編集部

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