DeNA・佐野恵太

◆ 疲れもあったと思うけれど…

 中日の“絶対的守護神”ライデル・マルティネスが11日、バンテリンドームで行われたDeNA戦の9回に登板。二死二塁から佐野恵太に同点適時打を許し、19試合ぶりに失点を喫した。

 中日は5−4と1点リードで迎えた9回に、3試合連続で救援していたマルティネスをマウンドへ。これで4連投となった右腕は、危なげなく二死を奪ったが、迎えた森敬斗に右安打を許すと、すかさず盗塁を決められ、走者を得点圏に置く展開に。

 マルティネスは、ここで迎えた佐野相手にフルカウントまで持ち込むも、最後は155キロのストレートをライト前に運ばれ、同点打を許してしまった。

 この失点に関しては4連投による疲れを懸念する声もあがったが、CSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた金村義明さんは、「あの角度のあのストレートでは点は取れないと思って見ていた」と振り返り、「疲れもあったと思うけど、佐野のバッティング技術がすごい」と述べ、打った佐野に賛辞を送った。

 金村さんは「マルティネスのインサイドを、腕をたたんで回転で…」と語ると、同じく同日の放送で解説を務めた高木豊さんも「あれだけの速い球を(腕を)たたんで一、二塁間に持っていける選手はそうそういない」と絶賛。

 2試合連続の猛打賞など、この1週間で13安打を放ち、打率.335で一気にバットマンレースのトップに立った昨季首位打者の技術に感嘆していた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』

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ベースボールキング編集部

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