巨人・桜井俊貴

● 巨人 6 - 14 ヤクルト ○
<11回戦・東京ドーム>

 巨人の2番手・桜井俊貴が、3回を投げ5失点とピリッとしなかった。

 7月4日に再昇格後、2試合・3回2/3を投げ無失点に抑えていた桜井は、1-4の3回から登板すると、得点圏に走者を背負いながらも無失点に抑える。しかし、2イニング目となった5回二死一塁から青木に四球を与えると、13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、「もうちょっと考えないとね。こういうところは、力関係でいかないと。投手は常に“俺の方が上だ!”と思って投げないとね」と指摘。直後に、山田哲人に第25号3ランを打たれた。

 江本氏は「せっかくインローに投げたのに、インコース寄りの真ん中へまっすぐを投げたんです。一番おいしい球を投げた。もったいない。ここで頑張らないとね。いいモノはあるんですけどね」と振り返った。

 3イニング目となった5回にはオスナ、サンタナの助っ人に本塁打を食らい、桜井は3回を投げ5被安打、3被本塁打、2与四球、5失点という投球内容だった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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