エンゼルス・大谷翔平が走攻守に渡って活躍

○ エンゼルス 6 - 2 ロッキーズ ●
<現地時間7月26日 エンゼルス・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が26日(日本時間27日)、本拠地でのロッキーズ戦に「2番・投手」で先発出場。投げては7回1失点と好投し、打っては初回の第1打席に先制の適時中安打を放ってメジャー自己最多の14盗塁目を決めるなど、走攻守に渡る活躍でメジャーでは自己最多となる5勝目を手にした。

 今季12度目の投打同時出場となった大谷は1回表、先頭のタピア相手にフルカウントとなりながらも最後はボール球のスライダーで空振りの三振。二死後、ヒットで走者を許したが4番・ストーリーの痛烈なピッチャー返しを素晴らしい反応で処理し、課題の初回を無失点で立ち上がった。

 するとその裏、フレッチャーを二塁に置いてバットを折られながらもセンター前にヒットを放つと、二塁走者が生還して先制。さらに一死後、4番・ウォルシュの打席で二盗を決め、ウォルシュの右安打で自身も二塁から生還した。

 初回に自援護で2点のリードを手にした大谷は、2回、4回と走者を得点圏に背負う場面もあったが、危なげないピッチングでスコアボードに「0」を並べていった。5回に高く浮いたスライダーを9番・ヌネスに右翼席まで運ばれ、1番・タピアにはヒットで続かれたが、後続をしっかり打ち取ってリードを守った。

 打席は初回以降、空振り三振、二ゴロ、空振り三振と快音は聞こえなかったが、6回、7回を三者凡退、7回最後の打者に投じた99球目に100マイル(約161キロ)のストレートで今季100奪三振目を奪うなど、圧巻のピッチングで7回1失点と好投。その裏にはメイフィールドの2ランでリードを3点に広げ、大谷は7回を投げ終えたところでお役御免となった。

 その後、リリーフ陣が1点を返されたが、8回に2点を加えて突き放し、エンゼルスが6−2で勝利。大谷が7回1失点、1安打1打点1盗塁1得点の活躍で今季5勝目を手にした。

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ベースボールキング編集部

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