ニュース 2021.07.29. 12:21

大谷翔平、2戦連発の逆転37号3ラン 本塁打キング独走、打点もトップに1差!

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エンゼルス・大谷翔平

再び量産体勢、今季29度目のマルチ安打!


 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が28日(日本時間29日)、本拠地でのロッキーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。4回の第3打席に逆転となる37号3ランを放った。

 2点を先制された直後の1回裏、一死無走者の場面でロッキーズの先発左腕・ギルブレスと対戦。初球のスライダーを捉えると、打球は狭い一、二塁間を鋭く破る右前打となった。3番・ゴスリンの四球で二塁へ進むと、二死後、5番・J.イグレシアスの左前適時打で生還。今季71得点目を記録した。

 1点を追う3回の第2打席は、先頭で2番手右腕のサントスと対戦。荒れ気味のボールを冷静に見極め、1度もバットを振らず一塁へ歩いた。2点を追う4回は二死一、二塁の好機で3番手右腕・ティノコと対戦。4球目の89.3マイル(約144キロ)の直球を捉えると、打球は右翼ポール際へ飛び込む逆転3ランとなった。

 これで32本塁打のゲレロJr.(ブルージェイズ)と5本差とし本塁打ランキングを独走。4試合連続打点で打点数も一気に「81」に伸ばし、82打点でトップのディバース(レッドソックス)に1差に迫った。
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