楽天・早川隆久 (C)Kyodo News

● 楽天 0 - 3 ソフトバンク ○
<15回戦・楽天生命パーク>

 楽天のドラフト1位・早川隆久投手(23)が18日、本拠地でのソフトバンク戦に先発登板したが、6回10安打3失点の内容で4敗目(7敗)を喫した。楽天は今季7度目の完封負けで2連敗。3位のソフトバンクに1ゲーム差に迫られた。

 チームトップの7勝を6月上旬までに挙げたものの、疲労の蓄積で6月下旬に出場選手登録を抹消されたドラ1左腕。6月20日のオリックス戦(楽天生命パーク)以来、約2ヵ月ぶりに一軍のマウンドに帰ってきた。

 その初回、ストライク先行の投球で二死を奪ったが、3番・柳田に遊撃への内野安打を許すと、続く栗原に右翼線を破られる先制適時二塁打を許した。5番・デスパイネにも痛烈な中前打を許し2失点目。初回は二死無走者から4連打を浴び失点を重ねた。2回も二死一、三塁のピンチを招き、柳田に右前適時打を許し3失点目。序盤は要所で踏ん張ることができなかった。

 それでも3回以降はゼロを並べ、後半戦初登板は6回98球、10安打3失点、4奪三振2四球の内容。降板後「初回と2回の3失点ですね。野手のリズムを作れませんでしたし、相手ピッチャーを楽に投げさせる要因になってしまいました。相手があれだけいいピッチングをする千賀さんだったので、意地でもこれ以上点を取られないようにと思って投げました。結果としては6回3失点ですけど、内容としては初回の失点が相手を楽にさせたと思いますし、苦しい展開にしてしまいました」とコメントした。

 援護したい打線だったが、ソフトバンク先発・千賀の前に6回まで2安打無得点。7回以降は小刻みな継投の前にチャンスすら作れず、計3安打に封じ込まれた。

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ベースボールキング編集部

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