楽天・岸孝之 (C)Kyodo News

● 日本ハム 4 - 8 楽天 ○
<17回戦・札幌ドーム>

 楽天が敵地で快勝。連敗を「2」で止め貯金は再び「6」となった。

 楽天は初回、2番・鈴木大、3番・浅村の連打などで無死満塁の好機を作ると、一死後、5番・岡島の押し出し死球で先制。その後も内野ゴロと相手失策の間に2点を加え試合の主導権を握った。4回は8番・炭谷が2号ソロを左翼席へ運び4点目。5回は4番・島内の右犠飛、続く岡島の右前適時打で6-0とし、日本ハム先発・伊藤をこの回限りでノックアウトした。

 中盤以降も7番・オコエの中前適時打、島内の14号ソロでダメ押しの2点を追加。計14安打を記録し、先制、中押し、ダメ押しと理想的に加点した。

 初回から打線の援護を受けた先発の岸は余裕の投球。4回は先頭の3番・野村に中越え二塁打を許したが、後続を3者連続三振に仕留めた。6回97球、3安打無失点、9奪三振無四球の快投でお役御免。8回途中1安打無失点とノーヒットノーラン目前の快投を披露した13日の西武戦(メットライフ)に続く無失点投球で、今季6勝目(6敗)を自身3連勝で飾った。

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ベースボールキング編集部

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