山本・宮城のWエースを支える男…(C) Kyodo News

◆ 「最優秀バッテリー」はどっち…?

 パ・リーグ首位のオリックスが、後半戦も勢い止まらず4連勝。

 21日の試合では、今季大ブレイク中の19歳左腕・宮城大弥が両リーグ単独トップの11勝目をマークした。

 「調子は良くなかった」という中でも7回無失点でまとめて見せるのは、高い能力と状態の良さの証。

 ここまで11勝1敗、防御率2.01という若き左腕の快進撃が注目を浴びるなか、21日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、その快進撃を“支える男”にスポットが当てられた。

 その男こそ、宮城が投げた16試合のうち13試合でコンビを組む主戦捕手・伏見寅威である。

 若月健矢や頓宮裕真といった捕手のライバルがひしめく中で、今季もここまでチームの捕手として最多の59試合に出場する大卒9年目の31歳。

 宮城だけでなく、エース・山本由伸ともコンビを組んでいるオリックスのキーマンについて、捕手出身の谷繁元信氏も「良いところを出しながら、相手を見ながらうまくリードしている」と高評価。

 つづけて、「気は早いんですけど、山本と宮城を受けてるので、どっちが最優秀バッテリー賞を獲るのかなというのが気になりますね。伏見はどちらにしても選ばれるからいいですよね(笑)」と今季の充実ぶりを挙げつつ、オフの表彰にまで話は及んだ。

 また、番組の中で『ペナントレースの中断期間中に前半戦の配球(=チーム全体で1万球以上に及ぶ)を反省・研究していた』ということが紹介されると、谷繁氏は「今度はそれを覚えないといけないんですよね」とコメント。

 自身の経験を振り返りながら、「なかなか厳しいですけど、覚えるくらいまでやると、それが場面場面で(イメージとして)出てくるようになる」とエール。

 オリックスの正捕手を経て、日本を代表する名捕手へと成長を遂げる日まで…。宮城大弥や山本由伸をはじめとする好調な投手陣に目が行きがちだが、投手陣を支える伏見寅威からも目が離せない。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

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