ニュース 2021.08.22. 17:04

巨人・中田翔の移籍後初安打は特大2ラン ドローに持ち込む価値ある一撃

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20日に巨人の全体練習に合流し、原辰徳監督(左)と握手する中田翔 (C)Kyodo News
2021.08.22 14:00
読売ジャイアンツ 4 終了 4 横浜DeNAベイスターズ
東京ドーム
巨人 4 - 4 DeNA
<15回戦・東京ドーム>

 巨人へ移籍した中田翔内野手(32)が22日、東京ドームでのDeNA戦に「5番・一塁」で移籍後初スタメン。3点を追う7回、一死二塁の好機で移籍後初アーチとなる特大2ランを放った。

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 好投するDeNA先発・今永の前に、第1打席は見逃し三振、第2打席は二飛に倒れた。それでも1-4と3点を追う7回、一死二塁の好機で初球の直球を強振。完璧に捉えた打球は左翼席最上段に着弾する移籍後初安打初アーチ初打点となった。巨人は続くウィーラーも左翼席への特大ソロを放ち2者連発。一発攻勢で4-4の同点に追いついた。

 中田は9回、二死無走者の場面でDeNAの守護神・三嶋と対峙し、最後は三ゴロに打ち取られ試合終了。移籍後初のスタメン試合は4打数1安打2打点の成績で終わった。

 巨人は今永の前に6回までわずか2安打に封じられていたが、7回に中田とウィーラーの連続弾で同点。しかし、逆転の一打は生まれず今季11度目の引き分け。DeNAとの3連戦を2敗1分けで終えた。

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