自己ワーストの1試合3本塁打を浴びた大谷翔平

○ オリオールズ 10 - 6 エンゼルス ●
<現地8月25日 オリオールパーク>

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が敵地でのオリオールズ戦に「1番・投手」で先発。自己ワーストの1試合3本塁打を浴びながらも5回4失点で今季9勝目の権利を手にしていたが、リリーフ陣が崩れ白星が消滅。エンゼルスは逆転負けを喫し、オリオールズの連敗が「19」でストップした。

 大谷は初回、先頭打者のマリンズに初球の93.1マイル(149.8キロ)をバックスクリーン右へ放り込まれると、4番・サンタンデールにもカウント1-0から投じたストレートを右翼席へ運ばれ立ち上がりに2被弾2失点。

 それでも打線が直後の2回に7番・マーシュの適時打で試合を振り出しに戻すと、同点の4回には4番・ウォルシュが後半戦初アーチとなる21号ソロを放ち勝ち越し。さらにマーシュにメジャー初本塁打となる1号3ランが飛び出し、一挙4得点でリードを奪った。

 援護を受けた大谷は、得点直後の4回裏に5番・スチュワートに2ランを打たれ2点差に詰め寄られたが、5回はギアを上げて、この試合2度目の三者凡退。5回(84球)を投げて5安打4失点、無四球7三振の内容でリードを保ったままベンチへ退き、6回からブルペンにバトンを託した。

 しかし、エンゼルスは課題のリリーフ陣が2点リードを守りきれなかった。7回一死二・三塁のピンチで登板した4番手・ペトリーチカが内野ゴロの間の1点に抑える好リリーフを見せたものの、続投した8回に連打と敬遠で迎えた満塁のピンチで痛恨の押し出し四球を与え試合が振り出しに。代わった5番手・ホイトも押し出し四球で勝ち越し点を献上し、さらに左翼越え適時二塁打を許して失点を重ねた。

 エンゼルスは大谷の後を受けたリリーフ陣がいずれも1イニングを投げきれず、7回以降だけで6失点。大谷は防御率が「3.00」に悪化し、打者としても4打数ノーヒット3三振で打率を「.267」に落とした。

 オリオールズはこの試合前まで19連敗を喫していたが、終盤の集中打で連敗をストップ。8月2日のヤンキース戦以来23日ぶりの白星を掴んだ。

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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