読売ジャイアンツ

巨人・戸根、簡単に二死とするも…野村弘樹氏「取られ方がよくない」

● 巨人 2 - 11 広島 ○
<17回戦・東京ドーム>

 26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏が、巨人の2番手・戸根千明の失点の仕方に苦言を呈した。

 菅野の後を受けて登板した1-5の7回から登板した戸根、は代打・堂林翔太を3球三振、続く野間峻祥を三ゴロで簡単に二死とする。西川龍馬に対しても2球で追い込む。しかし、2ストライクから投じた3球目のスライダーをセンター前に運ばれると、続く小園海斗に死球、鈴木誠也に第17号3ランを浴びた。

 野村氏は「最悪な点の取られ方ですよね。当然投手ですから、打たれることもある、点を取られることもあるんですけど、取られ方っていのがありますよね。取られ方がよくないですよね。二死をとって、追い込んでヒット、死球、ホームランですから」と厳しかった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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