ニュース 2021.08.28. 07:14

中日・ビシエドが全4打点の活躍! 歴代助っ人の最多打点を更新

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中日・ビシエド (C) Kyodo News
2021.08.27 17:45
中日ドラゴンズ 4 終了 1 読売ジャイアンツ
バンテリンドーム

竜の最強助っ人に!


 中日のダヤン・ビシエドが27日の巨人戦に「4番・一塁手」で出場し、2安打4打点の活躍でチームの勝利に貢献した。

 また、この日の4打点でドラゴンズ在籍6年目にして450打点をマーク。1997年から2002年にかけてチームに在籍していたレオ・ゴメスの449打点を抜いて、竜の歴代助っ人最多打点を更新した。

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 ビシエドは初回、無死満塁で打席に入ると、2ボール2ストライクの並行カウントからライト前へ2点適時打を放ち、4番の役割を果たした。

 さらに2回には二死二、三塁から中安打を放って再び2打点。チームが得点力不足に喘ぐなか、この試合の全打点を挙げて存在感を示すとともに、球団史にその名前を刻んだ。

 27日に放送されたCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた笘篠賢治さんは、ビシエドの凄さに「勝負強さ」を挙げ、「ホームランであればウッズやゴメスの方が多い。いかにビシエドがチャンスでシュアなバッティングを見せているかということ。確実性が光っている」とコメントし、得点圏での貢献度が高いことを強調した。

 実際、ビシエドは682試合で116本塁打を放ち、450打点をマークしたのに対し、歴代助っ人打点2位のゴメスは660試合で153本塁打、449打点、同3位のウッズは558試合、155本塁打、426打点と、ゴメスとウッズは本塁打による打点が多いことがわかる。

 深刻な得点力不足に陥る中で、どこまで記録を伸ばしていくのか。今後も4番の打棒にかかる期待は大きい。

▼ 中日歴代助っ人の最多打点トップ3
450打点:D.ビシエド(682試合)116本塁打
449打点:L.ゴメス (660試合)153本塁打
426打点:T.ウッズ (558試合)155本塁打


☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』
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