巨人の中川皓太 (C) Kyodo News

◆ 強力ヤクルト打線の中軸をピシャリ

 巨人が乱打戦となった2位・ヤクルトとの首位攻防戦を10−8で制し、ゲーム差を「1.5」に広げた。

 序盤は空中戦となり、中盤に巨人が吉川尚輝の3点適時三塁打などで突き放しにかかり、一時は10-4と大きくリードしたが、8回表に登板した4番手のデラロサが5連打を浴びてノックアウト。なおも無死一、三塁でこの日3安打を放っている青木宣親を迎えたところで中川皓太が登板し、好救援を見せた。

 中川は青木を投ゴロに仕留め、三塁走者の川端慎吾を三本間で挟殺。一死一、二塁となり、続く山田哲人、村上宗隆のふたりを中飛に仕留めて見事な火消しを披露した。

 31日に放送されたCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた高木豊さんは、開口一番「勝ちを引き込んだのは中川の好投」と語り、一番難しい局面でマウンドに上がった左腕を評価。

 さらに、このところ巨人のリリーフ陣がヤクルト打線に撃ち込まれている点を挙げ、「中継ぎ陣が木っ端微塵に打たれているなかで、一死も取れずに(デラロサが)マウンドを降りて中川にスイッチし、ここを3人で抑えられた。しかも青木、山田が好調。この中軸を3人で火消しできたことで勝利をグッと引き寄せた。見事でした」とコメントし、傾きかけた流れを引き戻した中川の好投を称えた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』

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ベースボールキング編集部

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