ロッテの益田直也【写真は2021年】(C) Kyodo News

◆ 快進撃支える得点力とリリーフ陣の安定

 混戦模様が続いているパ・リーグの優勝争いにおいて、首位に立つロッテが2位・オリックスに2ゲーム差をつけ、一歩抜け出した。

 週末の試合では3位につける楽天を3タテするなど、好調なロッテについて、13日に放送されたCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演していた大矢明彦さんと、野村弘樹さんが言及した。

 大矢さんは打線について、「とにかく今年は外国人のふたりがしっかり働いて打点を稼いでくれるようになった。軸として十分に働いている」と語り、ふたり合わせて48本塁打、143打点を稼ぐマーティンとレアードの存在に注目。さらに「ポイントゲッターは外国人だが、メイク・チャンスでは1番の荻野がフルでよく働いてくれている。このメイク・チャンスがロッテ打線の中では大きい。打つだけでなく足も攻撃力に加わり、打線が生きてくる」と続け、攻撃をけん引するリードオフマンも評価した。

▼ レアード&マーティンの今季成績
レアード :打率.283/23本塁打/73打点/得点圏.316
マーティン:打率.253/25本塁打/70打点/得点圏.321

 一方、野村さんは投手陣に触れ、「やはりリリーフ。後ろに益田がいて、8回に佐々木千隼、そして移籍してきた国吉が7回にハマった。昨年はそこに澤村が入って夏場以降に調子を上げてきたが、(今年は)国吉がハマり、7回、8回、9回が安定しているのが大きい」とコメント。いずれも1点台の防御率を誇る勝ちパターンの存在をクローズアップした。

▼ ロッテの主な勝ちパターン
国吉 佑樹:1勝0敗・8ホールド・1セーブ/防御率1.50
佐々木千隼:8勝0敗・18ホールド・1セーブ/防御率1.20
益田 直也:1勝4敗・0ホールド・31セーブ/防御率1.79

 残り試合数が40試合を切り、47年ぶりとなるレギュラーシーズン首位でのリーグ制覇も現実味を帯び始めてきた。ロッテの快進撃はどこまで続くのか、まだまだ目の離せない試合は続いていきそうだ。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

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