ニュース 2021.09.21. 13:50

大谷翔平は4打数0安打で不発… 残り12試合で本塁打トップと2本差

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現地20日、アストロズ戦でノーヒットに終わった大谷翔平
● エンゼルス 0 - 10 アストロズ ○
<現地9月20日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は20日(日本時間21日)、本拠地でのアストロズ戦に「3番・指名打者」で先発出場するも4打数0安打。2試合連続ノーヒットに終わった。また、エンゼルスは地区首位のアストロズを相手に大敗を喫し、今季のポストシーズン進出の可能性が完全消滅した。

 この日はサウスポーと4度対戦。先発のバルデスに対し一ゴロ、遊ゴロと2打席連続でゴロアウトに打ち取られ、2点ビハインドの6回は二死一塁で一発出れば同点の場面だったが、初球のファール後に3球カーブを続けられ空振り三振。元同僚の捕手・マルドナードの徹底した外角攻めに苦戦する格好となった。

 6点ビハインドで迎えた8回は、2番手左腕・レイリーと対戦し初球のスライダーを右中間へ。スタンドのファンからは歓声が上がったものの、飛距離117.6メートルの大飛球はフェンス手前で失速。最終打席は中飛に倒れた。

 大谷は9試合ノーアーチで打率も「.255」にダウン。この日は本塁打王争いを繰り広げるロイヤルズのペレスがゲレロJr.(ブルージェイズ)と並ぶ46号を放ち、本塁打ランクトップタイに再浮上。大谷は今季残り12試合で依然としてトップと2本差の3位につけている。


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