ニュース 2021.10.01. 20:53

阪神、投打噛み合い連敗ストップ 大山2ラン&マルテ3ラン、伊藤将8勝目

無断転載禁止
阪神・伊藤将司 (C)Kyodo News
2021.10.01 18:00
阪神タイガース 5 終了 2 中日ドラゴンズ
甲子園
○ 阪神 5 - 2 中日 ●
<21回戦・甲子園>

 投打が噛み合った阪神は連敗を3でストップ。7回2失点と好投した先発・伊藤将司投手(25)は8勝目(7敗)を挙げた。

 阪神打線は中日先発・笠原の前に3回まで無安打。それでも0-0で迎えた4回、先頭の3番・マルテがチーム初安打となる左前打で出塁すると、続く大山が滞空時間の長い18号2ランを左中間席へ運び先制した。1点差に迫られ迎えた5回は、二死から1番・近本、2番・中野がチャンスメイク。二死一、二塁で3番・マルテが20号3ランを左翼席は運び、一発攻勢で5-1とリードを広げた。

 投げては先発・伊藤将が3回までパーフェクト。4回は二死からの連打で一、三塁としたが、中日ベンチの足攻めを女房役の梅野が冷静な対応で処理しピンチを脱した。5回と7回に2本のソロ本塁打を浴びたものの、7回105球、6安打2失点、2奪三振無四球の好投。3点リードの8回以降は岩崎、スアレスの勝ちパターンで逃げ切った。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西