ニュース 2021.10.01. 21:37

ヤクルト、シーソーゲーム制し首位守る オスナ3打点&中村V打、今野6勝目

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6回に右前への2点適時打を放つヤクルトのオスナ (C)Kyodo News
2021.10.01 18:00
広島東洋カープ 4 終了 5 東京ヤクルトスワローズ
マツダスタジアム
● 広島 4 - 5 ヤクルト ○
<20回戦・マツダスタジアム>

 シーソーゲームを制した首位・ヤクルトは連敗を2でストップ。貯金を再び17とし、同じく連敗を止めた2位・阪神との1ゲーム差を保った。

 ヤクルトは1点を追う6回、5番・オスナが2点適時打を右前へ運び2-1と逆転。その後、先発の原が崩れ4-2と試合をひっくり返されたが、2点を追う8回に4番・村上の内野ゴロの間に1点に迫ると、再びオスナが左中間突破の適時三塁打を放ち4-4の同点に追いついた。

 なおも一死三塁の好機で、前の回の守備で走者と激突し治療を受けていた6番・中村が決勝打を中前へ。3点を失った直後に3点を奪い返した。

 先発の原は6回まで1失点と好投。しかし1点リードの7回、二死から2本の適時打を許し7回途中6安打4失点(自責点3)で降板した。それでも、続くピンチで2番手・今野が見事な火消し。再び1点リードに変わった8回以降は清水、マクガフの継投で締め、好救援の今野は6勝目(0敗)、マクガフは24セーブ目(2勝2敗)を記録した。
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