◆ 3打席凡退も4打席目に鮮やかなクリーンヒット!
巨人の松原聖弥外野手(26)が10日、広島戦(マツダ)の7回に中前打を放ち、球団歴代3位タイとなる25試合連続安打をマークした。
松原は「1番・右翼」でスタメン出場。広島先発・森下の前に、初回の第1打席は左飛、3回の第2打席は空振り三振、5回の第3打席は左飛に倒れた。それでも3点を追う7回、一死一塁の場面で中前打。5球目のカットボールをライナーで弾き返した。
この一打で9月11日の中日戦(東京ドーム)から25試合連続安打とし、1968年の王貞治と並び球団3位タイに浮上。球団最多は30試合連続の張本勲(1976年)で、2位は27試合連続のアレックス・ラミレス(2008年)となっている。
8日の同戦では初回に先頭打者弾を放ち、育成出身選手としては歴代最多のシーズン12本塁打目を記録。チームは優勝争いから脱落し苦しい戦いが続いているが、背番号31は飛躍のシーズンを送っている。