オリックス戦に先発したヤクルト・高橋 (C)Kyodo News

【日本シリーズ第2戦】
● オリックス 0 - 2 ヤクルト ○
<11月21日 京セラD大阪>

 ヤクルトの高橋奎二が9回・133球、5安打、5奪三振、無失点で完封勝利を収めた。

 高橋は5回まで毎回安打を許しながらも、スコアボードに0を並べていく。打線も高橋を援護しようと0-0の8回に青木宣親の適時打で先制。高橋は6回以降1本も安打を許さず。

 高橋は8回を投げ終えた時点で122球だったが、9回もマウンドへ。9回は3番・吉田正尚から始まる打順も吉田を遊直、4番・杉本裕太郎を右飛、最後は代打・ジョーンズを空振り三振で試合終了した。

 21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 日本シリーズ第2戦 オリックス-ヤクルト』で解説を務めた谷繁元信氏は、「高橋が、やってくれましたね。高津監督が腹を括って、高橋に託そうというところでしょうね」と話し、「ヤクルトは最初重かった。高橋はそれを背負いながら、なんとか相手に点を与えないピッチングをしていた。今日は相手に打たせないという闘争心がすごくありましたよね」と分析していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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