オリックス戦に先発したヤクルト・石川 (C)Kyodo News

【日本シリーズ第4戦】
○ ヤクルト 2 - 1 オリックス ●
<11月24日 東京ドーム>

「SMBC日本シリーズ2021」の第4戦が24日に行われ、接戦を制したヤクルトが今シリーズの対戦成績を3勝1敗とし、2001年以来20年ぶりの日本一に王手をかけた。

 ヤクルトは先発の石川が快投。初回から丁寧な投球でオリックス打線を翻弄し、2回途中から13打者連続アウトを記録した。6回に右翼・サンタナの失策で1点を失ったが、6回77球、3安打1失点(自責点0)と力投。1点リードの7回以降は石山、清水、マクガフの継投で逃げ切った。

 打線は2回、5番・サンタナが2戦連発となる右越えソロを放ち先制。同点に追いつかれた直後の6回は、7番・オスナの中前適時打で再び勝ち越した。

 勝利投手の石川は日本シリーズ初勝利。41歳10ヵ月での同シリーズ白星は、1950年若林忠志(毎日)の42歳8ヵ月に次ぐ史上2番目の年長記録。セ・リーグに限れば史上最年長記録となった。

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ベースボールキング編集部

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