ニュース 2022.01.10. 14:11

ヤンキース傘下で米マイナー初の女性指揮官誕生へ

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2021年夏、フューチャーズゲームにコーチとして参加したバルコベック氏

昨季はルーキー級で打撃コーチ


 ニューヨーク・ヤンキース傘下1Aタンパ・ターポンズにて、マイナーリーグ初の女性監督が誕生するようだ。米メディアが現地9日に伝えている。

 チームの指揮を任されるレイチェル・バルコベック氏(34)は、大学卒業までソフトボール選手としてプレーし、2012年にストレングス&コンディショニングコーディネーターとしてカージナルスと契約。

 その後もマイナーリーグで指導者キャリアを積むなか、オランダ留学を経て、動作解析で有名なトレーニング施設「ドライブライン」でも従事した経験を持つ。2019年にヤンキースから打撃コーチとして採用され、女性としてはMLB初の常勤コーチとなったことが話題になった。

 コロナ禍によりマイナーリーグが開催されなかった2020年はオーストラリアリーグで打撃コーチ、昨季は1A以下のルーキー級FCLヤンキースの打撃コーチを務めていた。
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