ニュース 2022.03.30. 17:54

藤本ホークス開幕5連勝も…栗原が守備で交錯し負傷交代、藤井は移籍後2勝目

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ソフトバンク・藤本博史監督
2022.03.30 14:00
千葉ロッテマリーンズ 3 終了 4 福岡ソフトバンクホークス
ZOZOマリン
● ロッテ 3 - 4 ソフトバンク ○
<2回戦・ZOZOマリン>

 ソフトバンクは3年ぶりの開幕5連勝。この日も接戦を制し、2番手で1回無失点の好リリーフを見せた藤井皓哉投手(25)が移籍後2勝目を挙げた。

 ソフトバンクは2回、5番・栗原、6番・カルビス、7番・中村晃の3連打で2点を先制。その後2-3と逆転されたが、1点を追う7回に代打・上林の中前打などで二死満塁の好機を作り、4番・グラシアル、続く栗原の連続押し出し四球で4-3と勝ち越した。

 今季初登板初先発となった41歳の和田は5回3失点で降板。6回以降は救援陣が無失点リレーを見せ、2番手の藤井が移籍後2勝目、1点リードの9回を締めた守護神の森は早くも4セーブ目をマークした。

 開幕5連勝としたソフトバンクだが、9回の守備でアクシデント発生。中堅・上林と左翼・栗原が左中間の飛球を追いかけて交錯。左ひざ付近を痛めた栗原は負傷交代となり、自力では歩けず担架に乗せられ退場した。新背番号24はこの日も決勝点となる打点をマークし、ここまで打率.353と打撃好調。患部の状態が心配だ。
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