ニュース 2022.04.01. 21:16

楽天“代役先発”涌井が好投も… ソフトバンクに開幕7連勝を許す

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楽天・涌井秀章 (C)Kyodo News
2022.04.01 18:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 0 終了 1 福岡ソフトバンクホークス
楽天生命パーク
● 楽天 0 - 1 ソフトバンク ○
<1回戦・楽天生命パーク>

 新たに6選手の新型コロナウイルス陽性が判明した楽天は、ソフトバンクに完封負け。藤本博史監督率いる新生ホークスに開幕7連勝を許した。

 新型コロナ陽性が判明した則本昂大に代わって、急きょ先発マウンドに上がった楽天の先発・涌井秀章は、序盤から力強いストレートを軸に6回1安打1失点と好投。柳田悠岐のソロホームラン1本による最少失点に抑え、先発投手としての役割を果たした。

 しかし、味方打線は相手先発・千賀滉大の前にゼロ行進が続き、6回以降は4イニング連続でスコアリングポジションに走者を置きながら、あと1本が出ない歯がゆい展開。安打数ではソフトバンク2本に対し、6安打と快音を響かせたが、最後までホームが遠かった。

 ソフトバンクの千賀は8回・116球を投げ、5安打3死球9三振無失点で今季初勝利。森唯斗がリーグトップ独走の5セーブ目、今季初登板の涌井が1敗目を喫した。
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