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- “内野手登録”の燕・太田がセンターで好捕!井端氏「タイミング、追い方がよかった」
東京ヤクルトスワローズ
“内野手登録”の燕・太田がセンターで好捕!井端氏「タイミング、追い方がよかった」
● 巨人 2 - 7 ヤクルト ○
<4回戦・東京ドーム>
“内野手登録”のヤクルト・太田賢吾が、センターでスーパープレーを魅せた。
2-0の4回、巨人・ポランコが放った打球はセンター後方へ。この打球をヤクルトのセンター・太田がフェンスにぶつかりながらジャンピングキャッチ。
この守備に8日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた井端弘和氏は「素晴らしいですよね。もう1回と言われても、なかなか捕れる打球ではなかったかなと思いますね。打った瞬間、行ったなと思って見ていたんですけど、以外と低い弾道でというところだったと思います。それにしてもタイミングもよく、追い方もよかったですよね」とべた褒めしていた。
(ニッポン放送ショウアップナイター)