日本ハムの北山亘基

● 日本ハム 2 - 3 オリックス ○
<4回戦・東京ドーム>

 日本ハムは延長10回に決勝点を奪われ3連敗。ドラフト8位ルーキーの北山亘基がプロ初黒星(3勝1ホールド1セーブ)を喫した。

 2-2の同点で迎えた10回、北山はイニング先頭の9番・伏見寅威に四球で出塁を許すと、続く代打・バレラには左安打を打たれ無死一・二塁のピンチを招いた。

 ここで日本ハム守備陣は相手の犠打を阻止しようとバントシフトをとったが、2球目を投じる直前に北山が一塁へ牽制。一塁手の清宮はバント処理に備え前方へチャージしていたため、北山が投じたボールは無人の一塁ベースを空過し、右翼ファールゾーンを転々。この間に走者がそれぞれ進塁し、無死二・三塁とピンチを拡大した。

 ここで日本ハムは北山を諦め、左腕の堀瑞輝にスイッチ。一打勝ち越しの窮地でマウンドに上がった堀は一人目の打者・福田周平を中飛に打ち取ったが、続く紅林弘太郎に死球、4番・吉田正尚に右前打を許し勝ち越し点を奪われた。

 失点は9回からイニング跨いでリリーフしていた2番手・北山に記録され、1回0/3を1安打1死球1失点の内容。無人の一塁へ投じた“牽制”は北山の失策(悪送球)と記録された。

 打線は山本由伸に対して4回に近藤健介・松本剛・石井一成の3連打と重盗で2点を先制したが、以降は追加点を奪えなかった。先発の加藤貴之は、8回に紅林に同点2ランを許し、8回2失点で勝敗つかず。最後の最後に連携ミスが絡んで接戦を落とした。

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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