ニュース 2022.05.19. 22:07

楽天、逆転勝ちで連敗ストップ! 適時打なし継続も7得点で岸4勝目

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楽天・岸孝之 (C)Kyodo News
2022.05.19 18:00
千葉ロッテマリーンズ 2 終了 7 東北楽天ゴールデンイーグルス
ZOZOマリン
● ロッテ 2 - 7 楽天 ○
<11回戦・ZOZOマリン>

 パ・リーグ首位の楽天は、7回に一挙6得点を挙げて逆転勝ち。連敗を「2」でストップし、試合のなかった2位・ソフトバンクとのゲーム差を「2.5」に広げた。

 楽天打線は相手先発・河村説人の前に6回まで西川遥輝の6号ソロ止まり。1点ビハインドで終盤3イニングに突入したものの、7回イニング先頭の7番・鈴木大地が2番手右腕・佐々木千隼から左二塁打を放ちチャンスメークすると、山﨑剛の犠打を挟んで3連続四球で同点。不調に陥っている3番・浅村栄斗は3球三振に倒れたが、4番・島内宏明も冷静に押し出し四球を選び逆転に成功した。

 さらに、続く二死満塁の場面で、5番・マルモレホスが3番手・小野郁の代り端をとらえ、ダメ押しの5号満塁ホームラン。「キシさんが粘っていたので、好投に応えられて良かったヨ」と、来日後初のグランドスラムで勝利を手繰り寄せた。

 打線は17日のロッテ戦・2回に武藤敦貴が中前適時打を放ってから、25イニング連続でタイムリーヒットが出ていないが、この日はソロ本塁打、2つの押し出し四球、満塁本塁打で計7得点。

 楽天先発の岸孝之は6回2失点で今季5度目のクオリティースタート(6回以上自責点3以下)をマークし、パ・リーグトップタイの4勝目(1敗)を掴んだ。

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