● パドレス 1 - 2 ブリュワーズ ○
<現地時間5月25日 ペトコ・パーク>
パドレスのダルビッシュ有投手(35)が25日(日本時間26日)、本拠地でのブリュワーズ戦に先発登板。7回途中3安打2失点と力投したが、打線の援護なく2敗目(4勝)を喫した。
3回までノーヒット投球の好スタート。4回は先頭打者に初安打を許したが、後続をピシャリと封じゼロを刻んだ。5回は一死から連続三振を奪うなど3人斬り。味方打線が5回裏に1点を先制し勝利投手の権利を得た。
しかし1点リードで迎えた7回、四球と安打で一死一、三塁のピンチを招き、5番・テレスに同点となる左越え適時二塁打を浴びた。なおも一死二、三塁のピンチで続くテイラーは左犠飛。逆転を許したところで降板となった。
打線が1点しか奪えず敗戦投手になったものの、6回2/3で今季最多タイの108球を投じ、3安打2失点、7奪三振2四球の好投。今季9戦目で早くも7度目となるクオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)をマークし、防御率は3.76に良化した。