パドレスに移籍したラモン・ロレアノ(左)とライアン・オハーン(右)(写真=GettyImages)

◆ “打倒ドジャース”へ大型補強敢行

 現地時間31日、サンディエゴ・パドレスがボルティモア・オリオールズとのトレードを成立させたと米複数メディアが報道。ライアン・オハーン内野手(32)、ラモン・ロレアノ外野手(31)を獲得した。

 オハーンは2014年のドラフトでロイヤルズに入団し、2018年にMLBデビュー。2023年にオリオールズに加入してから3年連続でシーズン2桁本塁打をクリアするなど通算80本塁打を記録。今季は94試合に出場して打率.283、13本塁打、OPS.837の活躍を収め、オールスターゲーム初出場を果たした。

 ロレアノも同じく2014年のドラフトでアストロズに入団し、2018年にアスレチックスでMLBデビュー。強肩強打の外野手として翌2019年にはキャリア最多の24本塁打を放つなど、通算97本塁打をマーク。今季は82試合に出場して打率.290、15本塁打、OPS.884の好成績を残している。

 オハーンは今季終了後のFAを予定し、ロレアノには来季契約の球団オプションが含まれている。パドレスは2選手の対価として球団内4位有望株のボストン・ベートマン投手、同6位のコッブ・ハイタワー内野手ら6名をオリオールズに放出した。

 パドレスはアスレチックスの守護神メイソン・ミラー、先発左腕JP・シアーズを獲得したのを皮切りに、オリオールズからも2選手、ロイヤルズから捕手のフレディ・フェルミン、ブルージェイズからは現地27日に殿堂入りを果たしたビリー・ワグナー氏を父に持つ2世内野手ウィル・ワグナーを迎え入れた。

 極めつけにはブリュワーズから左腕ネスター・コルテスを獲得し、トレード期限最終日で計7選手を一斉補強。放出が噂されたエース右腕ディラン・シースや守護神ロベルト・スアレスの移籍は無く、逆転地区優勝に向けて“オールイン”の姿勢を見せた。

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