マドン監督に代わり、この日からチームを指揮したネビン監督代行

● エンゼルス 5 - 6 レッドソックス ○
<現地時間6月7日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が7日(日本時間8日)、本拠地で行われたレッドソックス戦に「2番・指名打者」で先発出場。初回に先制点につながる二塁打を放ち4試合連続安打をマークしたが、チームは逆転負けを喫し、1シーズンでの球団ワースト記録を更新する13連敗となった。

 12連敗と苦しむエンゼルス。試合前にはマドン監督の電撃解任が発表され、大谷は「すべてが監督のせいというわけではもちろんないですし、むしろ、自分自身の調子が上がらない、申し訳なさといのはもちろんある。お世話になりましたし、感謝の意持ちはあります」とコメントした。

 ネビン三塁ベースコーチが代行監督を務め、連敗脱出を目指すエンゼルス。初回、一死から2番・大谷が左中間を深々と破る二塁打でチャンスメイクしたあと、続くトラウトが中越えの14号2ランを放ち幸先よく先制した。

 しかし、先発左腕のスアレスが2回表に3点を失い逆転を許すと、3回裏の攻撃では二塁打を打ったトラウトが左股関節を痛め途中交代。再び重苦しいムードが漂った。

 大谷は3回の第2打席が中飛、5回の第3打席は空振り三振、7回の第4打席は三邪飛。5-5で迎えた9回の第5打席は二死二塁のサヨナラ機だったが、勝負を避けられ申告敬遠で一塁へ歩いた。二死一、二塁となり、トラウトに代わり途中出場していたアデルは見逃し三振。試合は同点のまま延長戦に入った。

 10回表に1点を奪ったレッドソックスに対し、その裏のエンゼルスは無得点。泥沼の13連敗となり、4打数1安打1四球の大谷は打率.242となった。

 レッドソックスは敵地で競り勝ち6連勝。6回から3番手として登板した澤村は1回1/3無安打無失点の好リリーフを見せ、3戦連続0封で防御率を2.79とした。

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ベースボールキング編集部

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