11日、巨人戦で先制3ランを放った楽天・川島慶三

○ 楽天 8 - 1 巨人 ●
<2回戦・楽天生命パーク>

 楽天は投打が噛み合い快勝。0.5差で追いかけていたソフトバンクがPayPayドームでヤクルトに敗れたため、5月30日以来、約2週間ぶりにパ・リーグ首位に立った。

 楽天は2回、「8番・二塁」で本拠地初スタメンとなった川島慶三が二死二・三塁のチャンスで相手先発・メルセデスの速球を左翼席へ放り込み、移籍後初本塁打となる1号先制3ラン。

 投げては、1カ月ぶりの白星を目指し先発した早川隆久が6回まで101球を投げ5安打1失点と好投。2点リードの7回には3番・浅村栄斗がダメ押しの2点適時打を放つなど得点を重ねてダメ押し。早川に5試合ぶりの白星となる今季4勝目(3敗)が記録された。

 攻守にハッスルプレーを見せた川島は、試合後のお立ち台でもファンの心を鷲掴み。「今年39歳になるんですけど、ユニフォーム見てください。泥んこになって野球ができる喜びをすごく感じてプレーしてます。皆さんのご声援がすごく力になります。ありがとうございます」と充実感溢れる表情で話し、満員御礼となったスタンドから送られた拍手を一身に浴びた。

 また、楽天に移籍してからはヒーロー賞も意識していたようで、「楽天さんは楽天ポイント10万円分もらえるのでね、それを獲りたくて獲りたくてしょうがなかったんですよね!(笑)一度は獲ってみたいなと思っていたので嬉しいです!」と笑いを誘う一幕も。“ポイント贈呈プレート”を受け取ると、両手でギュッと抱きしめ満面の笑顔を見せた。

 チーム最年長として奮闘する川島は、「優勝しましょうね!これからシーズンまだまだ続きますけど、こういう試合ができるように選手一丸となってやりますので、ファンのみなさんも一緒になって頑張りましょう」とファンに呼びかけ再び拍手喝采。移籍後初となる本拠地でのヒーローインタビューを笑顔で締めくくった。

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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