西武のエンス (C) Kyodo News

◆ 「非常に良かった」と評価しつつも…

 西武は22日、敵地でのロッテ戦に1-2で惜敗。

 先発したディートリック・エンスは6回3安打1失点の好投を見せたが、打線が佐々木朗希の前に沈黙…。今季4敗目(4勝)を喫した。

 来日1年目の左腕はここまで11試合に先発して防御率2.30と安定した投球を展開しているものの、勝率は.500といまひとつ勝ち切れていない。

 もちろん打線との噛み合わせが良くない部分もあるが、解説者の斎藤雅樹氏はあるデータに注目する。

 22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で取り上げられたのが、“対左右別成績”。左腕でありながら、右打者は被打率.132と抑え込んでいるのに対し、左打者には被打率.301で、被本塁打も5本のうち4本を左打者に打たれているのだ。

 斎藤氏はこの試合を振り返り、「唯一の失点が安田尚憲選手の適時打ですよね。当たりとしては良くなかったんですが、左打者に外のボールを逆方向に運ばれてしまった」と、そのデータ通り“左打者”にやられてしまったところを強調。

 対策としては「もっとインサイドを意識的に使うことですね。そうすれば(安田に打たれた)あのコースもバットが届かずに打ち取れると思う。外一辺倒にしないことが大事」と語り、ベース板を広く使っていくことがさらなる飛躍のカギになるとした。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』

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ベースボールキング編集部

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