ヤクルト・市川悠太 (C) Kyodo News

◆ 4年目・市川悠太がプロ初登板

 ヤクルトはDeNAに競り負け、連勝は「4」でストップ。2リーグ制後最速となる優勝マジックの点灯はお預けとなった。

 1点を追うヤクルトは9回、4番手に4年目の市川悠太がプロ初登板。市川は先頭の宮崎敏郎に二塁打を浴び、ワイルドピッチと四球で無死一・三塁とピンチを招く。一死後に森敬斗のファーストゴロを一塁手のオスナが本塁に送球してセーフとなり、フィルダースチョイスで追加点を許した。続く、嶺井博希はショートへのダブルプレーで打ち取り、被安打1、1失点でデビュー登板のマウンドを終えた。

 1日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に生出演した谷繁元信さんは「この状況でプロ初登板ですよ。また、高津監督がやったかという感じですよ。こういうのを高津さんは結構やりますよね。勇気がいる采配なんですけど、ヤクルトの今の状況が今日負けましたけど、貯金27ですよ。まあ、ちょっと(若手を)見てみようかというところなんですが、これがまた成長してきたら戦力になるわけですよ」と将来を見据えて厳しい場面で若手に経験を積ませた高津監督の采配を称賛。

「ここ2、3年でこうやって戦力になってきたピッチャーがいっぱいいるんですよ。だから、(市川は)今日良い経験をしたと思うので次につなげていってほしいですね」と4年目でプロ初登板のチャンスを掴んだ右腕へエールを贈った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

もっと読む