巨人・今村信貴(C) Kyodo News

巨人 3 - 3 DeNA
<11回戦・東京ドーム>

 1-1の11回に登板した巨人・今村信貴が、ピリッとしなかった。

 今村は先頭の桑原将志に四球を与えると、続く大和に送られる。佐野恵太に四球、二死後、宮崎敏郎に四球で二死ながら満塁のピンチを招く。今村はここを踏ん張りたいところだったが、関根大気に勝ち越しの2点適時打を浴びた。続く打者も左の神里和毅だったが、原辰徳監督は赤星優志に交代を告げた。

 8日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は今村について「やっぱり先頭の四球って点数になるんですね。昔からずっと言われている通りですよね。四球、四球、四球、安打、取られ方が悪い。リリーフ陣で延長で一番やってはいけない先頭四球で四球3つですからね。ベンチからしたら、どうしようもないですよね」と厳しかった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む