東京ヤクルトスワローズ

谷繁氏、0-6の初回に燕・元山の犠打に「初めて見た」

ヤクルト時代の元山飛優

● ヤクルト 3 - 15 広島 ○
<14回戦・神宮>

 23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、0-6の初回無死一塁の場面で、犠打をしたヤクルト・元山飛優について言及した。

 ヤクルトは初回に6点を失うと、その裏先頭の山崎晃大朗が安打を放ち出塁。続く2番・元山は初球ピッチャー前にセーフティ気味の送りバントを決めた。

 この犠打に谷繁氏は「高校野球ではないですから、プロの試合で、0-6の初回にバントを初めて見たかもしれないです。バッターもこの状況を考えると、もう1回サインを出させるとか、普通やらないですから。ビックリしました」と驚いていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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