中日・ビシエド (C)Kyodo News

◆ 来日初の1試合3本塁打

 中日は主砲・ビシエドの活躍で大勝。3位・広島とのゲーム差は「5」に縮まった。

 打線は初回、一死から2番・岡林勇希が右翼線への三塁打でチャンスメイクしたあと、コロナ陽性から復帰した3番・阿部寿樹が右犠飛を放ち先制。続くビシエドは9号ソロを左翼席へ運び2-0とリードを広げた。

ビシエドは3回にも10号2ランを左中間席へ運び2打席連発。5回は8番・土田龍空が2点適時二塁打を右中間へ運び6-0とリードを広げた。8回は三たびビシエドが、11号2ランを左翼席へ叩き込み8-0。ビシエドの1試合3本塁打は来日7年目で初となった。

 29日のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた斎藤雅樹さんは「いつもビシエドが悪い時は前に突っ込んでいると立浪監督が言っていましたが、今は緩い球も突っ込まないで打てているので調子は上向いていると思いますね」と3本塁打5打点の活躍を称賛。

 MCを務めた真中満さんも「ドラゴンズは得点力がと言われてきたのでやっぱり4番が打つとね」と同調すると、同じく解説を務めた江本孟紀さんは「元々ホームランを打つ力はあるんですけど、ここ何年かはバッティングが悪かった。これで(感覚を)つかんだらチームの柱だから中日が上がってくる可能性がある」と主砲の完全復調への期待を込めた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』

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ベースボールキング編集部

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