ニュース 2022.08.03. 13:33

エンゼルス・大谷翔平は4打数1安打…鈴木誠也ノーヒット、澤村は1回0封

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現地2日の試合に出場したエンゼルスの大谷翔平(左)とレッドソックスの澤村拓一(右)

筒香は出番なし、ダル10勝到達


 エンゼルスの大谷翔平選手は現地時間2日(日本時間3日)、本拠地でのアスレチックス戦に「2番・指名打者」で出場し4打数1安打。チームは3連戦のカード初戦を制した。

 大谷は得点に絡むことがなかったが、5回の第3打席に左翼線へ二塁打を放ち3試合連続安打とした。チームは先発予定だったシンダガード、抑えのイグレシアスがトレード移籍したものの、先発のスアレスが5回1失点と奮投。3-1の最終回はキハダがマウンドに上がり試合を締めくくった。

 カブスの鈴木誠也選手は同日のカージナルス戦に「3番・右翼」で先発出場し4打数無安打2三振。3試合連続安打とはならず打率を.256に下げた。カブスは2試合連続の完封負けで3連敗。今季の借金が「20」に膨らんだ。

 澤村拓一投手が所属するレッドソックスは、敵地でアストロズに連勝しカード勝ち越しを決めた。澤村は1点リードの7回を1安打無失点に抑え勝利に貢献。チームはア・リーグ東地区最下位にいるものの貯金1とし、ワイルドカード圏内まで2差の好位置につけている。

 パイレーツの筒香嘉智選手はベンチスタートで出番なし。パドレスのダルビッシュ有投手はロッキーズ戦で6回3失点と好投し、メジャー移籍後では5年ぶり5度目となる2ケタ10勝目に到達した。
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