中日・根尾昂 (C) kyodo News

○ 巨人 6 - 0 中日 ●
<18回戦・東京ドーム>

 中日の根尾昂が23日の巨人戦で、初めて東京ドームのマウンドにあがった。

 0-6の7回一死走者なしの場面で、根尾の名前がアナウンスされるとスタンドから大歓声。根尾は大阪桐蔭高の先輩・中田翔を137キロのスライダーで空振り三振に仕留めると、続く岡本和真は152キロのストレートで空振り三振に抑えた。

 23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』で解説を務めた山﨑武司氏は投手・根尾の特徴について「基本的に根尾の場合はまっすぐ、スライダーの組み立てなんですね。一応フォークもあるんですけど、それほどまだ得意ではないので、いまは2球種で頑張っていますよね」と解説。

 その一方で、気になるところもある。山﨑氏は「プロ野球ファンが根尾が投げると喜んでくれるのでこれは良いんですけど、ドラゴンズの起用の仕方として、あとはどういう場面で根尾を使っていくかというところなんですよ」と指摘。

 「今はまだちょっとお膳立て状態でマウンドにあがっているので、このあたりですよね。厳しいところで投げると、これだけ大きく投げられない。精度を高めてほしいですね」。山﨑氏が話すように中日首脳陣が“投手・根尾”をどう起用していくか注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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