中日・岡林勇希

 1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-中日戦』で解説を務めた谷繁元信氏が中日の岡林勇希について語った。

 岡林は高卒3年目の今季、外野のレギュラーを獲得し、すでにシーズンの規定打席を確定。一時期打率2割2分前後に落ちた時期もあったが、7月の月間打率.375、8月も月間打率.307をマークし、シーズンの打率も.287まで上げてきた。

 谷繁氏は岡林について「今年も一時期調子を落として、打率も落としたんですけど、そこからかなり上げてきましたからね」とコメント。

 岡林は同日のDeNA戦、8回の第4打席、二直に倒れたが、谷繁氏は「こうやって難しいボールをファウルで逃げながら、甘くきた球を捉える打席が増えれば増えるほど、良くなっていく。アウトになりましたけど、捉えて内容のある打席でしたよね。内容のある打席を数多くやっていくのが大事ですよね」と7球粘った打席内容を評価した。

 守備では強肩で何度もチーム救ってきた岡林だが、この日は2度の悪送球。谷繁氏は「最高の送球をしたり、バンテリンドームでもバックホームでも投手を助けたり、守備での貢献もすごく大きい。今日(1日)の送球エラー2つというのはしっかり反省して、(送球エラーを)しないようにして欲しい」と奮起を促した。

 また谷繁氏は「今年もあと1カ月ですが、必ず来年にこの経験を繋げて欲しいですね。そこがドラゴンズ課題というかね、1年きたなという選手がちょこちょこいるんですよ。次の年に繋がっていかないという選手が多いですね」と、岡林には来季に繋がる1カ月を過ごして欲しいようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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