西武・隅田知一郎 (C) Kyodo News

◆ 「見つめ直してみるのはどうか」

 西武はホームでロッテに敗れ、このカードは1勝1敗のタイで終了。

 7日の試合はドラフト1位ルーキーの隅田知一郎が先発マウンドに登ったが、4回まで投げて2被弾・4失点で敗戦投手に。今季9敗目(1勝)を喫した。

 3月26日にプロ初登板を初勝利で飾って以降、白星から遠ざかっている期待のドラ1左腕。6月9日の登板を最後に一軍登録を抹消となり、8月に一軍復帰後は2試合リリーフとして登板。前回登板の日本ハム戦から先発を任され、今回が一軍復帰後2度目の先発となった。

 しかし、立ち上がりに山口航輝に3ランを浴びて初回から3点を失ってしまうと、3回には井上晴哉に被弾。右の長距離砲に2発を浴び、序盤から4失点を喫してしまった。

 4回を投げた段階で97球と球数もかさみ、被安打7に四球が3つ。2本の本塁打を浴びて4失点と、期待に応えることができず、連敗は「9」に伸びた。

 7日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した阿波野秀幸氏も、「ドラフト1位で入って来て、“こんなはずじゃない”と思って毎日を過ごしていると思う」と、即戦力左腕の苦戦を心配そうに見つめる。

 投球内容については「良いボールもたくさんあるんですが、打者から見やすいのかなという気もします」と語り、「投げていく途中で、身体が三塁ベンチの方に向かっていくようなフォームをよく見かける。いわゆる開きが早いということですね」と具体的な問題点を解説。

 「今日は右打者にフルスイングされるシーンが目についた。自分の良い時と見比べて、見つめ直してみるのはどうかなと」とし、投球フォームの修正をポイントに挙げた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』

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ベースボールキング編集部

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