9月7日のソフトバンク戦で1000試合連続出場を達成した楽天・浅村

● ソフトバンク 3 - 4 楽天 ○
<20回戦・PayPayドーム>

 楽天は連敗を「2」でストップ。再び貯金1とし、揃って敗れた上位3チームとのゲーム差を縮めた。

 打線は初回、3番・浅村の右前適時打で先制。5回は敵失で2点目を加え、6回は9番・太田の中前適時打で3点目を奪った。2点差に詰め寄られた8回は、一死から6番・辰己、7番・茂木の連打で二、三塁の好機。続く渡邊佳の遊ゴロで三走・辰己が4点目の生還を果たした。

 投げては先発の辛島が、6回途中7安打1失点と粘り5勝目(3敗)。5回は右翼・渡邊佳が好送球で一塁走者の三塁進塁を阻止するなど野手の堅守も光った。3点リードの9回に守護神・松井裕が2ランを浴びるも1点リードを守り29セーブ目(1勝3敗)。敵地で連敗を止め、これで1位・ソフトバンク、2位・西武とは3.5ゲーム差、3位・オリックスには2.5差に迫った。

 またこの試合、浅村が史上9人目となる1000試合連続出場を達成。西武に在籍していた2015年8月8日のオリックス戦(京セラD大阪)から試合に出続けている主砲は、初回に決勝打となる先制打を放ち、自らのバットで節目の記録を飾った。

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ベースボールキング編集部

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