ソフトバンク・周東佑京 (C)Kyodo News

○ ソフトバンク 9 - 0 西武 ●
<22回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクは3連勝で首位キープ。今季の西武戦は通算13勝8敗1分けとし、残り3試合を待たずシーズン勝ち越しを決めた。

 11連戦中のソフトバンクは小刻みな投手運用。プロ入り2度目の先発となった奥村は初回を3者凡退で終えるなど、3回48球、1安打無失点とオープナーとしての役割を果たした。4回から2番手として登板したのは通算127セーブを挙げている森。2018年のセーブ王も3回1安打無失点と力投しバトンを渡した。

 7回はレイと嘉弥真で3つのアウトを奪い、8回からは津森が2回無失点。5投手による継投で西武打線を完封し、2番手の森が今季2勝目(4敗6セーブ)を手にした。

 打線は4回、二死から連続四球で一、二塁とし、5番・中村晃の中前適時打で先制。5回は一死二塁で1番・周東が左中間突破の適時二塁打を放ち2点目を加えた。7回も一死二塁の好機で再び周東が右中間を深々と破る適時三塁打を放ち3点目。さらに周東を三塁に置き、2番・三森の中犠飛で4点目を加えた。8回は打者11人を送り込む猛攻で一挙5得点。周東は第5打席にも左犠飛を放ち、4打数2安打3打点と攻撃陣を牽引した。

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ベースボールキング編集部

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