ヤクルト・村上宗隆

○ 中日 8 - 0 ヤクルト ●
<22回戦・バンテリンドーム>

 セ・リーグ首位のヤクルトは投打ともに振るわず3連敗。同日の試合にDeNAが敗れたため、優勝へのマジックナンバーは「9」に減ったが、今季の対中日戦は3試合を残して9勝13敗となり、2年ぶりのカード負け越しが決まった。

 中8日で先発した高梨裕稔は2回までゼロを並べたものの、3回二死から押し出し含む3四球と制球を乱し先制点を献上。なおも満塁のピンチで6番のアリエル・マルティネスに走者一掃の3点適時二塁打を許し、一挙4失点で主導権を明け渡した。

 高梨は4回も四球をキッカケに塁上を賑わせ、3回1/3(77球)を投げ4安打6四球5失点で降板。さらに3番手・大西広樹も3回5安打3四球と落ち着かず3点を失い、投手陣が試合を作れなかった。

 反撃したい打線は相手先発・大野雄大の前に7回まで1安打に抑え込まれゼロ行進。三冠王と日本選手最多56号本塁打が期待された4番・村上宗隆も3打数ノーヒット、1三振1四球と不発に終わった。

 敗戦投手となった高梨は今季8敗目(7勝)。2回途中4失点で降板した8月31日・広島戦、4回途中6失点で7敗目を喫した9月7日・阪神戦に続き、3登板連続で早々にノックアウトされ、防御率は「4.14」に悪化した。

この記事を書いたのは

藤田皓己

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