CSファイナル第3戦の予告先発(左から)青柳・高橋・田嶋・千賀

◆ 阪神とソフトバンクは崖っぷち

 CSファイナルステージは第2戦が終わり、セパともにペナントレースを制した王者が2連勝。昨秋に頂上決戦を繰り広げたヤクルトとオリックスが、2年連続での日本シリーズ進出に王手をかけた。

 14日に行われるファイナルステージ第3戦の予告先発が発表され、セ・リーグはヤクルトが高橋奎二、阪神が青柳晃洋の両先発。パ・リーグはオリックスが田嶋大樹、ソフトバンクが千賀滉大を先発マウンドに送り出す。

 過去にリーグ優勝したチームがCSファイナルステージで連勝し、そこから4連敗を喫して敗退した例は一度もなく“突破率100%”。2年連続での日本シリーズ同一カードが目前に迫ってきた。

 シリーズ0勝3敗で後がなくなった阪神とソフトバンクは、いずれもCSファーストステージ第1戦に先発したエースを中5日で投入。日本シリーズ逆転進出には4連勝しかない厳しい状況に追い込まれたが、崖っぷちで踏ん張れるか。

◆ 10月14日の予告先発

ヤクルト(高橋)- 阪神(青柳)
<神宮・18時00分開始>

オリックス(田嶋)- ソフトバンク(千賀)
<京セラD大阪・18時00分開始>

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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