オリックス・杉本 (C)Kyodo News

【パCSファイナルステージ第2戦】
○ オリックス 4 - 3 ソフトバンク ●
<10月13日 京セラD大阪>

 オリックスが『2022 パーソル クライマックスシリーズ パ』ファイナルステージで2連勝。アドバンテージ含め3勝0敗とし、2年連続日本シリーズ進出に王手をかけた。

 オリックスは1回、3回とリードを許した直後に追いつき、2-2の同点で迎えた5回に6番・杉本裕太郎が左翼席へ決勝2ランを放った。

 先発の宮城大弥は5回2失点と粘投し、6回から宇田川優希、山﨑颯一郎、ジェイコブ・ワゲスパックが無失点リレー。4-2の9回に登板した阿部翔太が1点を失ったが、最後は二死一・二塁のピンチを切り抜けリードを死守した。

 CS初登板で初白星を手にした宮城は、「初回の先頭打者の長打もそうですし、失点してしまったところは長打が絡んでしまっていたので、野手陣が頑張ってくれていたのに申し訳ないです。本当は先発としてもう1回、2回と投げないといけないと思うので、そこは悔しいですし、(福田)周平さんのファインプレーだったり、(杉本)ラオウさんのホームランだったりと、野手陣に助けてもらっていたので、本当に野手の皆さんに感謝しかないです」と、味方のサポートに感謝した。

 中嶋聡監督は、CS2試合で7打数5安打5打点と好調な杉本について、「段々と良い感じになって、だいぶ良かったんじゃないかと。結果出てるんだから良いと思います。ボール球をあまり振ってないから良いんじゃないですか。もともとそこにいなきゃいけないバッターですので、それがいなかったわけなんで、それがいるというのは打線として良いこと」と高評価。

 2点差を守りきった中継ぎ投手陣には、「こんなゲームですし、誰もが苦しい場面だと思うんですけど、点差があろうともそこは苦しい場面だと思う。1点取られようが何をしようが、よく投げたと思います」と労った。

 これで日本シリーズ進出に王手をかけたが、「決まってからじゃないと、何も言うことはないです。いつでもいいから決まって欲しいです」と指揮官。最後まで一戦必勝の姿勢で戦い抜く。

取材・文=どら増田

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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