3回に勝ち越しソロを浴び茫然とするオリックス・山本 (C)Kyodo News

◆ 2年連続タイトル4冠、満を持して初戦先発も…

 オリックスの山本由伸投手(24)が22日、ヤクルトとの「SMBC日本シリーズ2022」第1戦に先発登板したが、アクシデントに見舞われ5回途中4失点で緊急降板した。

 昨年に続き日本シリーズ初戦を託された右腕。その立ち上がり、先頭の塩見に左前打を許すと、二死後、4番・村上にはストレートの四球を与え一、二塁のピンチを招いた。5番・オスナには3球目のカーブを三塁線へ弾き返されると、ライン上を襲ったゴロはフェア判定。これが2点適時二塁打となり先制された。

 直後に味方打線がすかさず2-2の同点に追いついたが、3回は塩見に中越えソロを浴び3失点目。4回はオスナに高めに浮いたカットボールを左中間席へ運ばれた。山本の1試合4失点は、6回4失点でレギュラーシーズンで最後の黒星(5敗目)となった7月16日の楽天戦(楽天生命パーク)以来。1試合2被弾は今季初となった。

 2点ビハインドの5回は、先頭の代打・キブレハンに3球投じたあと、自ら異変を訴える形でベンチ裏へ。そのまま2番手・比嘉が告げられ緊急降板となった。

 山本は4回0/3で64球、2被弾含む4安打4失点の登板結果。昨年の日本シリーズは第1戦で6回5安打1失点、第6戦で9回6安打1失点と好投するも、いずれも白星なし。同シリーズ3度目の先発も、初白星はつかめなかった。

【PR】オリックス・バファローズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

岸田監督就任1年目の昨季は3位。投手陣では宮城、九里、山下、野手陣では西川、森、太田椋など、ソフトバンク、日本ハムに負けないだけのタレントが揃う。主力の故障離脱がなければ、リーグ優勝争いするだけの力を持っている。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす!

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む