日本シリーズ第1戦の8回無死、ヤクルト・村上が右中間にソロを放つ=神宮(C)Kyodo News

【日本シリーズ第1戦】
○ ヤクルト 5 - 3 オリックス ●
<10月22日 神宮>

 22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 日本シリーズ第1戦 ヤクルト-オリックス』で解説を務めた江本孟紀氏が、ヤクルトの4番・村上宗隆について言及した。

 村上は令和初の三冠王を達成し、本塁打はシーズン日本人新記録となる56本のアーチを描いた。日本シリーズでもその打棒に期待が高まる中、第1打席に四球を選ぶも第2打席が一ゴロ、4-2の6回二死走者なしの第3打席は、本田仁海が3ボール2ストライクから投じた真ん中のスライダーを打つもライトフライ。

 江本氏は「ああいう感じでど真ん中ですから、あれをみんなホームランにしていた。後半の本塁打を量産しているときの感じとは違うところがちょっとありますね」と指摘した。

 それでも4-3の8回無死走者なしの第4打席、平野佳寿が3ボール2ストライクから投じたスライダーを打った瞬間にそれとわかる、ライトスタンドへ特大の本塁打となった。

 江本氏は「まっすぐを投げてこられたら振り遅れていたのに、球が緩いぶんだけちょうどスイングに入った。1本出てタイミングを取り戻せば、このシリーズ脅威になってくると思いますよ」と振り返り、試合後にも2戦目以降に向けて「今日打ったのは大きい。打てなかったら引きずるんじゃないかなと心配したんですけど、この一発で相手にもダメージを与えられた。大きな一発だった」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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