オリックス・宮城大弥 (C) Kyodo News

◆ 「今年は日本一を獲れるように……」

 『SMBC日本シリーズ2022』はオリックスの3勝2敗1分で第7戦を迎えた。

 勝てば26年ぶりの日本一、負ければ36年ぶりの「第8戦」突入となる運命の一戦。エース・山本由伸を故障で欠く中、第7戦の先発を託されるのが21歳の左腕・宮城大弥だ。

 宮城は25日に京セラドーム大阪で行われた第3戦で先発登板。6回途中・89球でマウンドを降り、その時は被安打6の失点3で敗戦投手となっている。

 中4日の先発起用はキャリア初となるが、本人は「体はめちゃめちゃ元気。しっかり準備はできている」と語っており、調整についても「いつもより2日間練習が短い感じ。最後なのでやらないといけないと思って一生懸命やりました」という。

 前回登板の3失点は山田哲人に浴びた3ランでのもの。やはり今回気を付けたい点に関しても「前回は一発を打たれたので、長打を打たれないように、最少失点で乗り切れたらと」とコメントした。

 また、今回は神宮での試合ということで打席もあるが、高校時代は打撃での評価も高かっただけに、こちらも注目ポイントとなる。

 プロ入り後は2021年の交流戦で1安打を記録しただけで、通算成績は8打数1安打。「ひとつでも塁を進められるようにいけたら」と、少し控えめながら打撃での貢献にも意欲を見せる。

 日本シリーズ特有の緊張感には「今でも緊張しています」としたが、大一番に向けて「本当に一生懸命腕を振って行けたらと思う」と意気込みを述べた。

 チームは3戦未勝利から3連勝で一気に王手。左腕も「今の流れは良いと思うので、続けられるように頑張りたい」と語っており、勢いに乗ってマウンドに登ることができるのは好材料。

 「昨年も負けましたし、まだ日本一になっていない。今年は日本一を獲れるように、一生懸命腕を振っていきたい」

 自らチームを頂点に導くという強い気持ちで、ヤクルトへのリベンジを誓った。

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ベースボールキング編集部

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